獨協埼玉高等学校の学校生活

思い出の授業

音楽の授業。二週にわたって一本の映画を見る。映像からいろんな感覚を学ぶことができ、感受性も豊かになったような気がします。それから映画を見るようになりました。

 

在校中の思い出・エピソード

高校のエピソードといえば演劇部との関わりです。県大会に出場したということで、所属している友人から舞台写真の撮影を依頼されました。大会の三日前に依頼があり、急遽新幹線で新潟へ。 それが、初めての観劇でした。「生の演技によって人を感動させられる」「人が動かされるのは、人の心をもってのみ」ということを知りました。 演劇というものに触れて、少なからず人生に影響を受けたように思います。そこで出会った個性豊かな部員たちとは今でも交友があり、生涯の友人となりました。 役者を目指す友人の依頼で、今でも舞台写真を撮影しています。私自信も芝居に出演したり…高校のあのとき、彼の誘いで写真を撮りに行かなかったら私の人生はまったく別のものになっていたはずです。

 

高校の特徴・名物など

中学、高校、大学と一環して進学することができるので、時間に追われて知識を詰め込むようなこともなく、心を豊かにする時間がもてる。 小学生の学力低下の原因が「自主性のないゆとり教育」だと言われています。ですが、目標さえもっていれば、勉強を道具として自分を伸ばしていける高校だと思います。 吹奏楽、演劇部、バトントワリング部など表現の分野でも活気があり、創造的な生徒が多い学校です。

 

高校にひとこと!

ここでの出会いが私の財産です。これからも素敵な学校でいてください。

 

高校生活の満足度(5段階評価)☆☆☆☆

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